16年10月に開催されたMEDプレゼン2016。

公募(自薦)プレゼンターを対象に「キャリアチェンジにおいて最もインパクトがあるプレゼンテーション」に贈られるリクルートメディカルキャリアアワード。

第2回目となる今回は糟谷明範さんが受賞しました。

理学療法士であり、株式会社シンクハピネスの代表取締役として東京都多摩地域で訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、カフェ&コミュニティースペースを経営しています。

 

プレゼンテーションのテーマは「住民と医療介護の懸け橋になる 」。

病院勤務から訪問看護ステーションへの転職、そして会社設立と、自らの信念を貫き通し、キャリアチェンジを踏み台に想いを実現していく、糟谷さんのはたらき方と生き方に審査員始め会場からも大きな共感が生まれました。

受賞後の反響はとても大きかったそうで「たくさんの方から詳しい話を聴かせてもらえないかという問い合わせを頂いてます」と糟谷さんはまだまだ続く余韻に驚いています。

当日の会場には会社からもたくさんの社員が駆けつけていましたが、

「みんなの前で“宣言”してしまいました(笑)。でも、みんなが私のメッセージを真剣に受けとめてくれたと感じています。とても感謝しています。翌日から社内の雰囲気もいつもと違うように感じました」。

受賞をきっかけにみんなの気持ちが一つになり、また一歩「住民と医療介護の懸け橋になる 」という夢の実現に近づきそうです。

 

 

糟谷明範さんのプレゼンテーションはこちら>>住民と医療介護の懸け橋になる  からご覧いただけます。

 

 

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