詳細を見る MEDプレゼン2017@ 秋の陣 由利本荘開催決定!

 MEDプレゼン2016の開催が決定しました!

MEDプレゼン2016 を 2016年1016日(に、日本科学未来館 未来館ホールにて開催します。

今年のテーマは「社会医療人たれ!」。

医療を通して 社会を良くしようと 取り組む 医療人が

日本全国から 一同に 集結し

その内なる思いを プレゼンテーションというスタイルに 凝縮し

聴衆に 送り届けます。

その場に 参加することが 大きな一歩となる。

たくさんのみなさんの参加をお待ちしています。

 

事前登録は終了しました。

当日の参加を受け付けます。

 

自薦プレゼンター発表
詳細はスクロール(下画面)で。

 

 

MEDプレゼン2016

MED プレゼン2016プレゼンター

大浦紀彦

大浦紀彦

杏林大学 医学部 形成外科

「切断阻止! Act Against Amputation!」

「糖尿病で足を失う」ということを聞いたことがあるでしょうか。そんな人は見たことないようね。と都市伝説のように思っていませんか。

実は一般の人に知られていない「重症下肢虚血」という命を脅かす病態があるのです。

闘病することなく亡くなることも多いのでこれらの患者さんに巡り合うことが少ないのですが、実際には糖尿病の増加に伴ってこの疾患も増加しています。

切断される患者さんも増えているのです。

この疾患の治療は一つの診療科だけでは不可能で、多くの診療科や他の施設に呼びかけて協力体制をつくらないとできません。

さらにこの疾患の背景には、医療だけではなく社会的な問題も多くあることもわかってきました。

患者の医療従事者も行政(国)も認識していない状態では、学会というオタク集団だけの活動では体制づくりも進みません。

そこで啓発のためHP、Act AgainstAmputationを立ち上げました。

人間の尊厳である歩くこと元気に長生きすること、足について是非いっしょに考えてみませんか。

浅川澄一

浅川 澄一

ジャーナリスト

「地域包括ケア」と矛盾する「医療フリーアクセス」

医療・介護の2025年到達目標として「地域包括ケア」が国を挙げて提唱されている。
住まい、生活、医療、介護などを住み慣れた地域の中で十分に満たされれば、高齢者や社会の満足度は高まるという内容だ。
とりわけ各サービス間の連携が強調されている。

ところが、医療が小・中学校区域内で他サービスと連携しながら完結されるか疑問だ。
患者が遠くの医療機関に自由にアクセスできる「フリーアクセス」制度ではとても難しい。

複数の医療機関に関わる高齢者が多数派だ。
これでは介護や生活サービスの事業者も地域の医療機関との連携が取りにくい。
加えて、費用面からの非効率だ。

経済協力開発機構(OECD)は、国内総生産(GDP)に占める医療費が 35加盟国中で3番目の高額だと発表した。
介護保険関連のサービスを加えたためと言われる。

医療関係者はこれまで「日本の医療は極めて効率的」と主張し、抜本的な医療改革を拒んできた。
その足元が揺らいできた。

平井みどり

平井みどり

神戸大学医学部附属病院 教授・薬剤部長

「不要な薬をへらすには」

薬剤の処方は患者の状態を改善するためのものであるが、高齢化に伴って生じたと思われる症状が、実は薬によって引き起こされたものである例は稀ではない。

年をとったから手が震えたり、歩きづらくなるのは仕方ない、と思っていたら薬をやめたとたんに綺麗に症状がなくなった、長年使っていた薬を半分にした途端に問題行動がすっかり消失、という話はよく聞く。

医療安全面、医療経済面、何より患者のQOL向上を目指し、処方の適正化を考える必要がある。

我々の病院では、入院中に高齢者の薬を見直し、整理を進めているが、折角入院中に整理しても、退院後に地域の医療機関に戻ると、元の木阿弥になってしまうこともしばしばである。

昨年来、高齢者の「残薬」の問題がクローズアップされており、飲みきれない薬による問題点ばかりが強調されている感があり、むやみに薬を減らすことは厳に慎むべきではあるが、病院と地域のコミュニケーションの重要性を痛感する。

大場 大

大場 大

東京オンコロジークリニック 代表

「思考停止からの脱却を目指して。がん専門医としての新たな取り組み」

「がん」という病気は人生を一変させてしまう深刻な病です。

そして、誰しもが生涯の中で2人に1人の割合で「がん」になるリスクを抱えています。

それがひとたび現実のものとして訪れてしまった場合、望むならば治りたいと願うのは当然の心情です。

しかし場合によっては治すことが難しい状況で発見されることもあるでしょう。

 

「がん」という病気は不確かなことが多く、最善を尽くしても必ずしも期待通りの結果に至らないことが少なくありません。

絶対確実な治療やゼロリスクなどもありません。

一方で、いつまでたっても医学や医療をしっかり理解できないメディアの問題も然り、思考停止から脱却できない病理を背景として健全ながん医療をイタズラに妨げる厄介な思考破綻がこの国にはいたるところに見え隠れしています。

だからこそ、巷にはびこる “エセ医学” に対して批判的吟味ができる健全な思考が必要だ、とあらためて提言をさせていただきたいと思います。

黒岩かをる

黒岩かをる

(一社)日本医療面接訓練評価センター:JaMITAC® 代表理事

「医療者も患者・家族も「ありがとう」と、こころ通い合う医療を次世代へ」

 ★次世代を拓く社会医療人のみなさんへ応援メッセージ★
「総合的医療面接能力」は、皆さんが培っていく知識と技術、経験を活かして、自ら納得のいく質の高い結果を生み出すための「必要不可欠な臨床能力」です。

患者さん・ご家族の医療への満足度・生命予後・QOL等、人生に大きな影響を与えます。

皆さんの資質や経験に頼るのではなく、一定のトレーニングと学習によって上達し、持続します。

医療面接には「形 も こころ」も必要です。

形とこころが発達段階に応じて絡み合って磨かれていきます。

皆さんには目の前の大変さに流されたり、現実の厳しさに押しつぶされたりすることなく、それぞれの目標を設定し、「Teaching is Learning」を実践しながら「形にこころを注ぎ込む」ことを日々積み重ね、生涯に亘ってしっかり学び続けてください。

自分の思い描く10年後の姿に向かって、夢と誇りをもって一歩一歩着実な歩みを進めていかれますようエールを送る気持ちで支援し続けます。

清水広久

清水広久

埼玉成恵会病院外科部長 社団法人ダイアログ理事

「僕らは、ただ出逢い・話し・聴き・感じ・創る」~ありえないつながりが導く未来~

「医療の風通しをよくしたい。」これが最初の憧憬でした。

医療従事者とか、市民とか関係なく、皆この閉塞感ある世の中を何とかしようと必死に考え、生きている。

しかし、お互いの立場から歩み寄って開かれる話合いも、どこか「各々の立場の仮面(判断や評価)を被ったままの議論している。」、「どこかでエネルギーが分断、滞っている。」そんな印象でした。

そんな中、想いに引き寄せられるようにマルチステークホルダー・ダイアログに可能性を見出した仲間が集まり、場を創りはじめました。

この手法は、決して新しいものでは、ありません。その昔、ネイティブ・アメリカンがそうであったように、若者も首長も肩書きを一旦置き、車座に座り、自分達の未来について話合い、そこから未来を出現させていった。

しかし、時代を超え、いつしかそこには意見しか存在しない、人がいない話合いの場になっていった。そう思います。

「僕らは、ただ出逢い・話し・聴き・感じ・創る」それだけが、唯一かつ最大の可能性の光であると感じます。今日は、皆さんとその可能性を紡ぎたいと思います。

 

塩崎 良子

塩崎良子

株式会社 TOKIMEKU JAPAN

「Say Yes To Life 」

私は2年前、若年性のガンを宣告されました。 
カラフルだったはずの私の人生が、その日から、白黒になりました。
辛い治療毛が抜け、胸を失い、仕事を失い・・・そして”自分らしさ”を失い
がん患者という枠の中に迷い込み、毎日、死への恐怖と戦っていました。
 
しかし、ある時毎日を人生最後の日のように生きるという言葉に出会います
命に限りがあると実感したからこそ、今この瞬間を輝いて生きられる。そう思いました。
 
自分の運命を少しずつ受け入れてみると私はがん患者という『枠』から少し飛び出せました。
すると、人生のもつ喜びや感動が、より鮮明になり、疾患前よりも、本当の自分らしさを手に入れました。
 
私たちは、あらゆるのなかで生きています。 年齢』『肩書き』『容姿』『人種・・・・
時として、そのが、自分らしく生きることの妨げになっているかもしれません。
人生の全ての出来事に勇気をもってYESで答えてみる。今あから少し飛び出してみる。
 
世界中の逆境を抱える人たちが、かのにとらわれることなく、与えられた環境でその人らしく輝けるように!

そんなメッセージが世界中に広がるビジネスを展開しようと7月に会社を立ち上げました。

栗原志功

栗原志功

株式会社あなたの幸せが私の幸せ(以下略)社長兼CHO(Chief Happiness Officer)

「どんな人でも幸せになれる! ~幸福学が切り開く未来~」

人は皆、幸せになる為に生まれてきた。しかし、どうだい。世界が羨むほど経済発展した日本の幸福度は、悲しいほどに低い。これを何とかしたい!

そこで、経営の傍ら世界70カ国を訪問し大学院で研究を始めた。

なぜ幸せを感じられないかというと、幻想を追いかけているからだ。

幸せには長続きする幸せと、長続きしない幸せがある。金、物、地位での幸せは長続きしない。これを追うのはナンセンス。そこで、長続きする幸せについての全国調査を実施すると、幸せは4つの因子で出来ていることが分かった!4つの因子の一つ一つを上げて行けば人は幸せになれるのである。

幸せは伝染することも分かっている。会ったことのない人にまで伝染していく。日本の幸せに限らず、世界中を幸せにできるのだ。

今までにありそうでなかった「幸福学」。あらゆるジャンルで応用が可能で、実際に教育、経営、医療の分野にも応用が始まっている。明るく幸せな未来は幸福学が切り開く。

石井富美

石井富美

よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役管理部長

「ヘルスリテラシー向上への取り組み みなさん、まちへ出ましょう!~」

保健医療2035提言書の中でも国民に強く求められている「自律」。自分の健康に興味を持ち、受ける医療サービスについて考え、自己決定していくためにはヘルスリテラシーが必要です。

正しい知識と自分の健康への意識、病気を持ちながらでも自宅で生活していく環境づくりなど、「知られていない大切な情報」を解りやすく地域の方々に伝えることが私たちヘルスケア分野の専門職の役割です。

これからは具合が悪くなった方々を病院で待っているだけではありません。

医師も看護師も薬剤師も、ヘルスケア専門職の皆さんが「まち」に出て、直接地域の方々とふれあい、ヘルスリテラシー向上の機会を持っていきましょう。

現在大阪市東淀川区で展開しているよどまちステーションでは、まちの保健室、まちカフェ、などで看護師さんたちが様々なテーマで地域の方々と交流し、健康意識やヘルスリテラシー向上のための働きかけを行っています。

ヘルスケア分野の専門職の方々の新しい活躍の場を創出していく活動をご紹介させていただきます。

鎌田 剛

 

鎌田剛

東北公益文科大学 准教授 鎌田剛

「社会連携 ― 医療連携,多職種連携のその先」

地域包括ケアシステムにおいては、入退院を調整する医療連携、在宅での療養・介護を支援する多職種連携に加え、住民・企業・NPO等との連携も求められています。私はこの異分野・異業種との連携を「社会連携」と呼び、研究しています。

たとえば倉敷の“わが街健康プロジェクト”では、地域医療の課題を医療者と一緒に考える市民サポーターの育成に力をいれています。新潟では医療者グループと新聞社が手を組んで健康情報の発信を始めました。山形には医療者と異業種が交流するコワーキングスペースが設置されています。

これらの事例においては、住民の意識啓発や生活支援・介護予防等サービスへの異業種の参画が意図され、様々な立場の人が、同じ目線で膝を突き合わせる関係づくりに挑戦しています。医療・介護の境界を越え、地域との“対等で近い関係”を結ぶ「社会連携」こそが、地域が一体となって包括ケア時代を迎えるための要件であると考えます。

MED プレゼン2016 自薦プレゼンター募集

!応募を締め切りました。たくさんのご応募を頂きありがとうございました。

審査結果はメールおよびこちらのホームページで近日中に発表します!

MEDプレゼン2016では自薦プレゼンターを公募します。

自薦プレゼンターは午前のプレセッションでの登壇を基本としますが、午後のメインセッションでの登壇もあります(昨年度)。

チーム医療フォーラムのミッションである「参加する医療で、社会を良くする」に賛同し、活動する方であれば、職種や立場、性別、年齢、国籍など問いません。医療関連以外の分野からの応募も大歓迎です。

昨年度は「22名」の方から応募を頂き、「7名」の登壇者を選出しました。登壇のみならず、応募をきっかけに、自らの活動を振り返り、これからの道を探る。さらに一歩を踏み出すきっかけになったという感想を多くいただいています。応募は何度でも、どなたでも受け付けます(これまでに登壇された方の再挑戦でも構いません)。多くのみなさまからの応募をお待ちしています。

※自薦プレゼンターに登壇決定した方はMEDプレゼン2016への参加登録が必要です。

※今年度もリクルート メディカル キャリアアワード の選考を予定しています。

昨年(2015年)の様子はこちら>>第1回リクルート メディカル キャリアアワード 発表から。

自薦エントリー

MED プレゼン2016 自薦プレゼンター

糟谷明範

糟谷明範

理学療法士 株式会社シンクハピネス 代表取締役

「住民と医療介護の懸け橋になる 」

『住民と医療介護の懸け橋になる』これが私のミッションです。

私が暮らす街でも地域包括ケアシステム構築に向けて行政が動いていますが、住民にその声は届いていません。

地域の端っこで『助けて』と発信しながらも誰にも気づかれずに辛い思いをしながら生活している人が沢山います。

発信し続けて疲れてしまっている人もいるし、発信する事を諦めてしまっている人もいる。

殆どが健康と要支援の境にいて、いずれは医療や介護が必要になるような方達です。

こうしている間に”いま”困っている人たちはどんどん疲弊しています。

声を拾う事すら出来ない現状で、果たして地域包括ケアシステムは成り立つのでしょうか。

声を拾えるのはそこで暮らす住民とそこで働く医療介護の専門職であり、地域社会を変える事が出来るのも住民と医療介護の専門職です。

私は在宅医療介護や食、農業、参加型ワークショップをツールとして、『住民と医療介護の懸け橋』になります。

清水麻理子

清水麻理子

歯科医師 医療法人社団厚誠会歯科 新百合ヶ丘

「今こそ、歯科の重要性 」

誰もが願ってやまないカラダの健康に、実は歯科が関わっている。

しかし歯医者のほとんどが、「歯を削る・詰める・抜く・入れ歯・インプラント」に専念している。

歯を削るに至った背景や原因を見つけ、そこを治さない限りは治ったとはいえない。

口腔内は食習慣や免疫機能に影響されるため、3つの歯科疾患(虫歯・歯周病・悪いかみ合わせ)の病因論に基づき生活習慣指導を行い、正しい知識で予防する事が重要である。

歯科の実力とは、ゆりかごから墓場まで、人が生きることに大きく関わることである。

口腔が及ぼす全身との関わりは、生まれた時から生涯に渡り姿勢や呼吸、嚥下とストレスマネジメントに影響している。

患者と健康であることの価値の共有を行い、早期の段階で予防治療を行う。「疾病ありきの治療」から「未病」へのパラダイムシフトである。

本プレゼンでは、薬経済の医科・セールスの歯科医療から脱却し、真の医療へと近づく可能性を探る。

重光喬之

重光喬之

一般社団法人プラス・ハンディキャップ

「非交流型webサービス“feese”の挑戦 」

脳脊髄液減少症は、慢性化すると終わりのない病気です。

突発性・外傷性・医原性で誰しもが発症する可能性がある病気です。

認知も社会保障も追いつかず、治療可能な病院は46ヶ所です。

 

外見上は健常者と変わらないものの、たえず耐え難い痛みを抱え、私の場合は、入院手術、離職、自死の検討、離婚を経て今があります。

当事者として自らの経験を発信し続けた結果、当事者から叫びにも似た問合せ、メッセージ、社会復帰の事例が集まりました。

 

5月に当事者ニーズに応じたwebサービス「feese=feel+ease」をプレリリースしました。

当事者へ類似事例や関連性の高い情報を提示できるようAIやウェアラブル端末等の活用を視野に、病院治療から社会復帰までのすき間をケアする一翼を担うことで

①患者の症状抑制及び生活苦の緩和

②早期発見と治療への貢献による慢性化防止

③慢性患者の社会復帰の支援、ロールモデル作り

の実現に挑戦中です。

岡田有司

岡田有司

管理栄養士 一般財団法人信貴山病院 ハートランドしぎさん

 

皆さん、思い出してみてください。

初めて白衣を着て「患者さん」にあったときのことを。

多くの医療職は初めて患者さんにあったのは学生時代の臨地実習・臨床実習でしょう。

 

医療職の多くは学生時代の臨地実習・臨床実習で臨床業務のイメージをつかむことが多いはずです。

しかし管理栄養士養成での臨床実習はたった80時間、2週間しかないのです。

給食関連の実習は40時間の給食の運営は必須ですが、給食経営管理の実習40時間は養成校によってないところもあります。

 

ハートランドしぎさん(以下:当院)でも臨床栄養学の臨地実習80時間を提供しています。

当院の臨床栄養学臨地実習はきついんです。私は実習生には「鬼」と言われることもあります。

恨まれることもあります。しかし将来本当に実習生達が医療関連の管理栄養士になったときに患者さんのアセスメントができるところまで当院で鍛え上げます。

たとえ鬼と言われても。

森田満美子

森田満美子

作業療法士  訪問看護・リハビリステーション「リハス」

「ぢゃいこの4次元ポケット 」

世の中を変えるチカラを持つ者は、「若者」「馬鹿者」「余所者」そう教えてくださった先生が居ます。

今、まさに3つのチカラを備えた私ぢゃいこが未来を変えるため動きははじめています。

訪問バッグには常にやる気と勇気と夢とネタが詰まっています。

「関わるヒトを一日一回は笑顔に!want toを叶える!」を目標に訪問に出向いています。

無闇にバッグを開けるとネタが放出する危険がございますのでご注意ください。

今回は在宅でのリハビリテーションの経験から学んだことを皆様に発信します。

宜しくお願い致します。

織田聡

織田聡

医師・薬剤師・医学博士 一般社団法人日本統合医療支援センター

「多職種連携による医療介護支援 〜保険診療と保険外サービスの連携〜 」

2025年問題に向け、医療介護の需要の急拡大に保険制度の破綻が危惧されている。

限られた予算と人材不足の中、保険制度を持続可能なものにするために、公費から自費へのコストシフティング、効率的な多職種連携が重要視されている。

その医療介護資源として、シルバー産業や補完医療などの保険外サービスの活用を提言したい。

 

しかし現状、医療従事者が保険外サービスを学ぶ機会はほとんどない。

また保険外サービス自体にも、客観的に認知・評価できる仕組みがなく情報の連携が困難である。

保険外サービスを「見える化」し、保険医療機関や介護保険事業所の保有する患者情報と接続することは、地域包括ケアシステムの幅を広げることにつなげられる。

今ある環境で利用可能なあらゆる方法を適切に最大限に利用するために「保険外サービスの見える化と連携」について具体的な方法をお話ししたい。

 MED プレゼン2016 概要

期日
  • 2016年10月16日(日)
時間
  • 10:30〜17:00
  • 1stセッション 10:30~11:30
  • 2ndセッション 13:00~17:00
  • 懇親会 17:30~19:30
  • 受付 9:30~
場所
  • 日本科学未来館 未来館ホール
  • 東京都江東区青海2-3-6
  • 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
  • 無料巡回バス「日本科学未来館」下車
  • ※ 臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」(11:00より20:00の間、17分~20分間隔で運行)

参加費

【事前登録】

チーム医療フォーラムサポーターの方同時登録を含む

事前参加  懇親会
4,000  ¥3,000 

一般参加の方

事前参加  懇親会
6,000  ¥4,000 

【当日参加】

チーム医療フォーラムサポーターの方同時登録を含む

事前参加  懇親会
5,000  ¥4,000 

一般参加の方

事前参加  懇親会
7,000 4,000 

 

 

主催
  • 一般社団法人 チーム医療フォーラム
賛助・展示協力企業
  • 株式会社クリニコ
  • 株式会社リクルートメディカルキャリア

事前登録は終了しました。

当日の参加を受け付けます。