詳細を見る MEDプレゼン2017@ 秋の陣 由利本荘開催決定!
MEDプレゼン2017@仙台

 MEDプレゼン2017@ 仙台の開催が決定しました!

仙台地域で第4回目となるMEDプレゼン2017 @ 仙台を、2017年528日(日)に、宮城野区文化センター シアターホール(パトナシアター)にて開催します。

事前参加登録の受け付けは締め切りました。

ただいま当日のご参加をお待ちしています。

直接会場にお越しください。

今年も、凄まじいパワーを持った12人の精鋭達がMEDプレゼンの舞台に登壇します。

今日、皆さんが12人の精鋭達と対峙した時、そのパワーを感じることでしょう。

そして、12分間に凝縮されたプレゼンターの言霊を感じ、自らへの「問い」を感じた時、一歩前に進まずにはいられなくなるのではないでしょうか。

なぜなら、自らへの「問い」を感じ、自らと向き合うことこそが、凄まじいパワーを生み出す行動だと思うからです。

 

 

さあ、あなた自身がどこに進むのか、何をするのか決めるのです。

決める時に、自分にはできないのではないか?

周りから変に思われるのではないか?

などの不安や恐れが出てくるかもしれません。

しかし、その不安と恐れは、一歩前に進まない限り消えることはありません。

一歩踏み出し、たとえうまくいかなかったとしても、それは失敗ではありません。

それは学びです。

だから、私たちは共に「進む」のです。

 

 

一歩前に進んだ者しか見ることができない景色があります。

それは、思い描いた景色より、たいしてすごい景色ではないかもしれません。

しかし、その景色は一歩前に進んだからこそ見ることができる景色なのです。

MEDプレゼン@仙台に参加された皆さんは、仙台を、そして宮城をより良い社会にする力をすでに持っているはずです。

だから、共に行きましょう。

 

さあ、私たちと共に「進め!」

MED プレゼン2017 @ 仙台 プレゼンター

丹野智文

丹野智文

おれんじドア 代表

「当事者から見たスコットランドと日本の認知症の人に対しての関わり方について」

昨年、スコットランドワーキンググループのジェームズマキロップさんと出会って、

国や環境が違っても認知症の診断直後に不安や恐怖を感じ、

偏見が怖くて家に閉じこもるなど共通することが多く、共感することができました。

日本とスコットランドの当事者や周りの人達の関わり方の考えに違いがあることを知りました。

当事者から見た認知症の人への関わり方について話をします。

今野まゆみ

今野まゆみ
ホームホスピスにじいろのいえ

「あなたはどこで人生の最後を迎えますか」

よく耳にするこの言葉「人は100%死を迎えます」。
その通りですが、この言葉を聞いて、その時のことを想像して、
自分はどのような最後を迎えようかと考えていますか。
“まだ先のこと”かもしれませんが、
いつかは必ず迎えることなのです。
あなたの最後の場所は、病院ですか?施設ですか?
自宅ですか?それともホームホスピスですか?
何を大切にして、ご自身の最終章をどうするか、
今から考えていただければ有難いです。

 

河瀬聡一朗

河瀬聡一朗
石巻市立雄勝歯科診療所 所長 /
松本歯科大学障害者歯科学講座 非常勤講師

「介護が苦手な男性がアップアップの状態に~多職種と「男の介護教室」を開催~」

地域を見渡すと様々な課題があります。例えば、家事や育児の経験が無く、地域に相談をできる相手もいない男性が孤軍奮闘しながら身内を介護している現状です。

そこで、男性介護者のストレス軽減、同じ境遇にある男性介護者が集まる場として多職種の仲間と4年前から「男の介護教室」を定期的に開催しています。

現在在宅介護者の3割以上が男性介護者で今後更に増えます。高齢化社会を迎える日本で何かの参考になればと思います。

 

千葉隆政

千葉隆政
宮城県保健福祉部 次長

「We are 介護人材不足 busters!」

2015年4月気仙沼に転勤し、25年ぶりで高齢者福祉の仕事に従事しました。そこで、目にしたものは職員不足に悩む介護の現場の姿。厚生労働省が同年6月に公表した調査結果で、宮城県は2025年の介護人材充足率が全国最低と推計されました。その宮城県でも介護関連の有効求人倍率が県内最高だった気仙沼。ここで始まった地域を挙げての介護人材不足対策と、それにも呼応し始まった県を挙げての新たな取組についてご紹介します。
 

植木亜弓

植木亜弓

杜の音楽広場♪ポラン 代表
NPO法人ワーカーズコープ太白だんだん・東北労災病院 音楽療法士

「すべての命は音楽の調和とともに」

私たちを元気づけて癒してくれる音楽は私たちの中にあります。

輝くような喜びとともに、また、孤独の影のように、私たちの記憶に寄り添っています。

音楽療法士は、その音色に耳を澄ませます。

どんなに悲しみや苦しみの壁が厚くても、その音色は、見つけられるのを待っています。

「み~つけた♪一緒に遊ぼうよ!」

流れる時間の「今、この時」のかけがえのなさを胸に、命いっぱいの音楽のお話です。

 

宮崎詩子

宮崎詩子
一般社団法人ダイアローグ・メソッド・アソシエーション
代表理事/家族介護経験者

「認知症の「恋心」を知りたい」

20年前、祖母が認知症状を持ち、暮らしにくそうにしている姿を見た時、私はちょっと手伝ってあげようと思いました。

“ちょっと”は15年になってしまいました。苦しさと楽しさの詰まった濃厚な時間です。

祖母の、待ち焦がれる気持ち、心揺さぶられる気持ち、ウキウキする気持ち、ワクワクする気持ち、嫉妬する気持ち…を引き出したい、

そして感じたい。認知症になったら恋する気持ちはどうなるの?

私が探求したのは「恋心」でした。

野伏龍寛

野伏龍寛

Green-Room株式会社代表取締役

生活の質の向上に貢献し明るい空間を創造する!

ある出来事をきっかけに水商売から、介護職に転職。自分がこの業界でできることは何かを考えると、水商売の時の店舗のような笑顔が溢れている明るい空間を創り出すこと。

笑顔になってもらえるサービスとしてスタートしたのが訪問医療マッサージでした。

そこから理念の基、整骨院、リラクゼーションサロン、デイサービスを展開してきました。

どんな想いで経営しているのか、そしてこどんなビジョンに向かっているのかを熱く語ります!

 

宋 翀

宋 翀

株式会社グッドツリー 企画部部長

伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜

日本の超高齢化社会が進む中で、介護職員の人手不足は深刻な問題です。

人手不足の中で、高齢者ケアの品質向上と健康増進も課題になります。

株式会社グッドツリーは地元の大学や介護事業所と連携し、「伊達な介護ロボットプロジェクト」を立ち上げました。

人型ロボットがレクリエーションを自動進行したり、高齢者に話をかけたりして、介護職員の業務負担の軽減につながります。

また、ロボットがセンサリングした高齢者の日常行動データを介護情報システム「ケア樹」に蓄積し、カルテや介護記録と合わせてデータ分析することで、医療や介護の品質向上にも活用できるよう目指しています。

 

薩日内裕章

薩日内

 

人工呼吸器をしながら 生活領域を もっと広げよう

平成14年の夏、私は21歳の時、海岸でサッカーをしていました。誤って首を強打し頚椎を損傷し、四肢麻痺の体になり、人工呼吸器での生活となりました。

今は仙台往診クリニックの先生方や看護師、介護士のみなさんの支えにより自宅で生活をしています。

リハビリの効果もあり、口でパソコン操作や絵を描いたりしています。時には博物館やコンサートに行くこともあります。

できるだけ生活領域を広げるようにしています。

これまでの私の体験をお話しさせて頂きます。

人工呼吸器での発声ですので、お聞き苦しいと思いますが、よろしくお願い致します。

 

今井真理子

今井真理子

イノマタデンタルクリニック 言語聴覚士
生活期での言語聴覚士の役割
〜歯科往診3年間を紹介

一般歯科の歯科往診に在籍して3年目になりました。

生命の維持と尊厳に関わる「食べる楽しみ」を最後まで実現する為に、時に、STが中心になり様々な専門職が共同して問題に取り組む事が絶対に必要であると日々感じております。

当院の歯科往診では歯科医師、歯科衛生士、ST(言語聴覚士)、理学療法士の共同アプローチを行っています。

今回は3年間の中でのST今井と患者様の関わりを具体的に紹介させていただきます。

羽田正行

羽田 正行
特定非営利活動法人シニアサロン井戸端会議
副理事長

「おなかのそこからアクティヴに

シニアは多くの人々と交流し、学び直し、自らの能力を発揮し、明るく楽しく元気に活動する事が重要です。

私達は、直営のイベントルームで100回を超える塾、26種の遊びと健康のイベント、直営居酒屋での交流、更に有償ボランティア「井戸端お助け隊」活動により、「心・癒しの満足」「シニアの能力の発揮」を提供しています。

皆さんと今後の社会への解を見つける活動を行いたいと考えています。

橋本大吾

橋本大吾

一般社団法人りぷらす
代表理事・理学療法士

「人はつながりが無いと生きていけない」
〜すべての医療、介護職には人をつなげる力がある〜

私は、生まれも育ちも関東で、約30年暮らし過ごしてきました。

震災を期に、初めて石巻を知り、そして移住。東北の人の強さ、逞しさを知り、その反面、弱さ、脆さも知りました。

そこで、人とつながることの重要性(Link)と、Rehabilitationという考え方を生かし、その地域に暮らす人や社会を良くしたい(Plus)という想いを込めて、「りぷらす」という法人をつくり様々な活動してきました。

今回は、この「つながり」の経験や実践について報告させて頂きます。

MED プレゼン2017 @ 仙台自薦プレゼンター

浅比浩史

浅比浩史

株式会社agentlab インテグレーター(ITコンサルタント)

「シニアの就労支援事業について」

課題先進国と呼ばれる日本…様々な課題が山積みになっています。

特に顕著なのが、"社会保障費”と”就労人口の減少”です。

これらの課題を解決し得るのが「シニアの就労」です。

健康寿命が長い人に共通することは、生涯現役で働いていた方々です。

私は、シニアの就労支援を事業化させたいと考えています。

“働きがい”を”生きがい"に繋げて、健康寿命を延ばしてもらう。

シニアの方々も活躍できる未来を、介護や医療業界の方々と一緒に作って行きたいと考えています。

専門職の方々に自分の考えを訴求する良い機会だと思って応募しました。

今回のプレゼンでは、専門職の方々とどうやって「シニアの就労支援」に取り組むのかという事業の仕組みなど

をご紹介させていただきます。

この事業化は、混合介護への取り組みを検討している介護事業所にも役立つ内容になっています。

「シニアの就労支援」を通して、社会の問題を解決するきっかけになればと思います。

大高美和

大高美和

こどもでいさーびすにじいろ 管理栄養士、管理者

「障害のある娘が教えてくれた食べることの支援で一番大切なこと」

病院管理栄養士として10年、医師や看護師、他職種と共に摂食嚥下食を提供してきた私の娘は、食べることなど様々な障害を持って生まれてきました。
障害があっても可愛いわが子。しかし、子育てで大きな悩みとなったのは専門分野だったはずの食事でした。
摂食嚥下障害のある子どもの食べることの支援は、数ヶ月に1回の摂食指導。
毎日の食事に寄り添った調理法などを知る機会は少なく、高齢者向けの情報が主流の中、多くのお母さんたちが毎日試行錯誤し、一喜一憂しながら過ごしています。
家族と一緒に、食べることを心から楽しんでほしい。そのための支援とは?
子どもは「美味しいものを美味しく食べたい」
母は「大切なわが子に母の味を美味しく食べてもらいたい」
母で管理栄養士で児童発達支援事業所の管理者である私がお伝えすることで、子どもの一番そばで過ごすお母さんの気持ちに寄り添った支援に少しでもお役立ていただけますと幸いです。

 

小磯麻有

小磯麻有

一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会

新しいカタチ・指先から笑顔を 「福祉ネイリスト」

2014年大阪からスタートした福祉ネイリスト、宮城県では2015年9月から活動が始まりました。
主に、介護施設や福祉施設、医療施設で高齢者・障がい者・療養中の方に向けた訪問ネイルサービスを行っています。
「ネイル=おしゃれ」というイメージを持たれる方が多いと感じますが、福祉ネイルは、会話のコミュニケーションや手を触れ合うスキンシップを大切にしています。ネイルを通じて「癒し・希望・元気」そして「笑顔」になっていただくことを目的とした福祉ネイリスト。少しでも多くの方へ笑顔を届けられるように、介護予防やQOLの向上につながるお手伝いとして向き合いながら活動をしています。
ネイルをすることにより表情が豊かになり、不思議と周囲を巻き込むほどの明るい空間へ!
日常生活の変化につながる効果も挙げられています。
まだまだ認知度が低く、福祉ネイリストの存在を知っている方が少ない現状です。MEDプレゼンでは、上記で述べた活動内容を知って頂きたいと考えております。訪問施設様での様子や実際の声を含めた紹介など、介護施設でどのような形でネイルを取り入れているかなどを紹介します。
介護・医療の場でよりよいケア作りにつながることに想いを込め、この訪問ネイルサービスを
新しいカタチとして皆様にお伝えしたく応募致します。宜しくお願い致します。

 

糟谷 明範

糟谷明範

㈱シンクハピネス 代表取締役

「“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動する」

SNSを覗いていると『地域連携・協働・つなぐ』などのイベントを良く目にする。医療介護や地方自治体からの発信が殆どであり、医療、介護、住民、社会資源、住まいなどの連携を深め、安心して住みやすい街にするという目的だ。とても良いことなのに、何となくその言葉に違和感を感じる。いったい誰のためのイベントなのだろうか。

イベントが盛況に行なわれている一方、地域の端っこでは、『助けて』というSOSを誰にも気づいてもらえずに生活している人が沢山いる。こうしている間にも”いま”困っている人たちはどんどん疲弊しているのだ。医療介護専門職や地方自治体が声を拾う事すら出来ない現状で地域連携や協働は成り立たない。

そこで暮らす人とそこで働く医療介護の専門職がお互いに“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動することで、フラットな地域社会が生まれる。受け身では状況は変わらない。誰かが動いてくれるのを待つのではなく、“いま”自分が動くことから始めてみないか。

菅康徳

菅康徳

医療法人せいとく会 菅医院

「ヒーロー~消えゆく限界集落に、最後の医師として残る意味を見つける~」

地域医療、その中でも特に在宅医療を担う医師の特殊性は、人の生死に直接かかわるところにあると言える。在宅見取りを推奨している最近では、看取ることを前提とした在宅患者を受け持つことも多くなり、その分、責任も伴い時間も拘束され、担当医のプライベートな時間はなくなっていく。だが、その結果として看取った患者とその家族が納得いく最期を迎えることができたのならば、私たちの苦労も報われたといえる。
在宅医療と言えども都市部であれば、担当医のグループ制を敷き人海戦術を取ることで医師の負担軽減が可能である。しかし地方の、特に限界集落の地域では医師が一人しかいないのに、看取り患者が増え、医師の負担も増加の一途である。
そんな地域医療の現場の真ん中で日々診療する。一人の男の生き様を括目してもらいたい。そこに人がいる限り、私は最後まで医師としての使命を持って戦うことをやめない。

 

MED プレゼン2017 @ 仙台 概要

* テーマ:「 進め」

* 日時:2017年5月28日(日) 10時00分〜11時30分:プレセッション、13:00~17:00:メインセッション(受付12:00~)

* 会場:宮城野区文化センター シアターホール(パトナシアター)

仙台市宮城野区五輪2丁目12-70 TEL 022-257-1213

 

* 参加費: 事前参加登録:3000円 当日参加:3000円 ※当日参加の受付は事前参加登録に空きがある場合のみ行います。

* 定員:198名(先着順:確実な参加には事前参加登録をお願いいたします。)

* 参加対象:広く医療・介護・福祉に関係する専門職、および関心を持つ市民のみなさん

 

懇親会

* 参加費:4000円(先着60名)

* 時間:17:30~19:30

* 場所:宮城野区中央市民センター第3会議室

(メイン会場と名称は異なりますが、同じ建物内です)

MED プレゼン2017 @ 仙台事前登録

事前参加登録の受け付けは締め切りました。

ただいま当日のご参加をお待ちしています。

直接会場にお越しください。