詳細を見る MEDプレゼン2017開催決定!

 MEDプレゼン2017の開催が決定しました!

MEDプレゼン2017を 2017年924日(日本科学未来館 未来館ホールにて開催します。

いのちの現場で 社会を良くしようと 取り組む 医療人が

日本全国から 一同に 集結し

その内なる思いを プレゼンテーションというスタイルに 凝縮し

聴衆に 送り届けます。

その場に 参加することが 大きな一歩となる。

たくさんのみなさんの参加をお待ちしています。

事前登録はこちらから

※お得な事前登録は先着200名まで、お早めにどうぞ!

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自薦プレゼンターの募集を開始しました。

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MEDプレゼン

MED プレゼン2017プレゼンター

岡山慶子

岡山慶子

 

「ピンクリボン活動、認知率95%の秘密~社会の課題を企業活動を通して解決~」

「社会をよくするしくみ」を、ビジネスを通して実現しようと1986年に朝日エル設立。

当時の社会状況から健康・医療・福祉、教育などをテーマにした仕事が多かった。

2000年頃から最先端治療のみならず予防、早期発見、患者さんの生活を支えるなどを積極的に行っているアメリカの病院を訪れ、そのしくみを知る。

そのことが医師たちと共に、日本で最初のピンクリボン運動の組織づくりに関わることとなる。

世界で130か国目の遅いスタートではあったが医療者と患者、企業、行政、マスコミなどを広く巻き込み、その認知率は95%となった。

 

乳がんに罹る人は毎年増え続けている。

12人に1人の女性が生涯の間に乳がんに罹り、2020年頃には毎年10万人の女性が乳がんに罹ると推計される。

このような状況でピンクリボン運動の広がりと質の向上のためには、受診のきっかけをつくる人達への正しい知識の普及が必要であると分かり、2013年にピンクリボンアドバイザー制度ができた。

現在アドバイザーは8,016名となった。

他者への思いやりや細やかさなど日本人特有の精神性を生かしたことが成功の一因と考えられる。

谷川啓司

谷川啓司

ビオセラクリニック 院長

「がんとどう戦えばいいのだろうか?」

2人に1人はかかる癌。

この病気を多くの人は恐れ、早く治る病気にならないかと期待する。

ただ癌が無くなることはない。

どうすればこいつとうまく向き合えるのか。

それには考え方の大きな変換が必要な時もある。

がんとは役立たない細胞が増えるという病気。

そして増え続けて転移する。

増え続けた細胞はやがて塊になってヒトの身体を蝕んでいく。

でも、がんだとなぜ死んでしまうのか。

いったい癌の治療は何をしているのか?

 

手術という強力な治療がある。

でも肉眼で見えない細胞には手術できない。

ただの塊がある場所の局所的な治療だ。

抗がん剤は良いも悪いも強力な全身治療である。

ただし、その効果に免疫が裏方として働いていることを知らない人が多い。

免疫は大切だ。

それは誰もが知っている。

ただ、どうすれば免疫を上げられるのか?

免疫が上がればがんは治るのか。

そんな単純ではない。

ただ、免疫を上げることが確実に治療を有利にさせる。

それを全ての人が理解するべきだ。

大浦敬子

大浦敬子

株式会社おとなの学校

「どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜」

おとなの学校は、介護施設から始まりました。

たとえ要介護になっても学ぶ場所です。

朝から夕方まで、朝礼に始まり、1日授業が続きます。

介護は授業の間の休み時間にやるのです。

デイサービスでは、給食の準備もみんなでやります。

時節には、成果発表会を行い、それまでの通知表を渡します。

もちろん、「全甲(オール5)」の通知表を。

 

「おとなの学校」という仕掛けは沢山の高齢者を元気にしました。

そこで、これを全国に広げるべく、

「おとなの学校」のノウハウがぎゅっと詰まった高齢者向けテキスト

「おとなの学校メソッド」を作り、平成15年4月から販売。

平成17年7月現在、全国260施設、発行部数6000千冊弱となりました。

 

私は医師で、医療法人の経営を親から引きつぎ、

地元熊本で介護ビジネスの会社を作り、

社会福祉法人を作って運営してきましたが、

この「おとなの学校メソッド」を広げることで

新しいビジネスの海に航海し始めることが出来ました。

 

これからは、日本中の高齢者に元気と笑顔をお届けするこの仕事を

大きく成長させる所存です。

亀井倫子

亀井倫子

三鷹の嚥下と栄養を考える会 代表 歯科医師

「嚥下食の境界線 ~美味しい幸せをあなたと~」

テーブルに並ぶごちそうは

まるで芸術作品の美しさ

口の中でとろけて 鼻に抜ける風味

「美味しい!」と感動できる幸せな時間

 

“最期までこんな幸せな時を刻みたい”

 

三鷹の歯科医院在勤時に

在宅診療・嚥下障害に出会い

「食べること」に悩む当事者・家族に出会い

 

医療の限界を感じる中で湧き上がった問い

 

「医療の枠を超えて自分にできることは何か?」

 

そうして「三鷹の嚥下と栄養を考える会」は生まれました

 

「人間、最後に残るのは“食とエロ”」

そんな「超真面目な悪ふざけ」の企画「kaigoスナック」を通じ

街の飲食店で嚥下食を食べつつ知識を得られる

ゆるく楽しい場を作ってきました

 

そして私たちは新たな取り組みを始めます

 

今、様々な場面で「境界をなくす」というパラダイムシフトが起こりつつあります

例えば 認知症の人とそうでない人

「違い」はどこから生まれるのでしょうか

 

私たちは嚥下食と常食の境界をなくしたい

障害があってもなくても

美味しいと感動できる食事を当たり前にしたい

 

私たちの挑戦が始まります

中尾彰宏

中尾 彰宏

ドクターズモバイル株式会社 医師/エンジニア/経営者

「AIと共存する医療」

 

小林悦子

小林悦子

生活を支える看護師の会 会長

生ききるための「看取り援助」

高齢化した日本。

「看取り」という言葉がよく聞かれるようになりました。

しかし、多くの人は「死ぬ間際のこと」と考えているようです。

看取りの日は死亡の日ですが、特別養護老人ホームなどで行っている「看取り援助(介護)」は、その日、その時まで「生きる力」をケアの力で支え、生ききっていただくことです。

これが、介護保険が看取り介護加算要件として求める「家族を後悔させない看取り援助(介護)」に必要なことを学んできました。

施設に入れた家族の想いに寄り添い、ケアに参加してもらい、家族に主体性を持ってもらいます。

これまでどう生きて来て、この先の人生をどう生きていきたいのか?

どこで生活して、どう死を迎えたいのか?を早い時期に決めることを支えます。

介護施設が支える新しい看取りの文化が介護の価値を高めています。

田中志子

田中志子

 医療法人 大誠会 内田病院(群馬県認知症疾患医療センター内田病院)  理事長 

「ひとくくりにするってどうなんだろう!?
―運転免許と認知症―」

2017年3月12日、道路交通法が改正された。

新しい改正では、「認知症の恐れあり」の人が全員専門医の受診をすることになった。

また、免許の更新時期ではなくても、75歳以上の方が、

新たに定められた18項目の事故を起こした際に認知機能テストを受けて、

「認知症の疑いあり」であれば即座に専門医の受診を促されるという

これまで以上に厳しい運転免許返納要件が課せられている。

専門医は、認知症があれば認知症と診断しなければならない。

一方で認知症という診断が付くと、程度や生活への必要性に関わらず、運転免許の返納を求められる。

運転免許は、過疎地や山間地域では命綱と言ってもいい。

認知症になったら免許返納というルールは、

田舎の認知症の人の暮らしを大きく変えかねない。

このことについて問題提起したい。

岡田克之

岡田克之

桐生厚生総合病院 皮膚科

赤城の麓で、言魂を放つ 〜「MEDプレゼン@ぐんま」への想い〜

私は、皮膚科医です。でもね、それだけじゃない、ウズウズする気持ちがありまして。「常識は置いてから、来い!」2013年のMEDプレゼンに痺れ、そして2015年、あの赤い丸絨毯に乗りました。なんという快感、それは伝えたい欲望が満たされたからでしょうか。

 次は地元でMEDプレゼンを!できるのか?いける!赤城の麓で言魂を放ってもらおう。2017年5月21日、その日はアッという間に過ぎました。自薦プレゼンターを経験した同郷3人「チーム前橋」で取り組み、多くの仲間に助けられて。

 何かを極めようとしている人が好きなのです。私など何もやれていませんが、でも良くしたい、この街を、社会を、日本を。医療に無関係なことなんてない。インスパイアされたプレゼンを多くの人に聴かせたい、それが私のできることでした。

 人と向きあえ!溢るる情熱を言魂に。群馬でのキーメッセージです。絵本の読み聞かせと同じく、感想は尋ねません。きっと皆さんの人生に影響したと信じて、さあまた来年!

小澤いぶき

小沢いぶき

NPO法人PIECES
東京大学先端科学技術研究センター
児童精神科医・精神科専門医

未来を創る社会処方箋

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MED プレゼン2017 自薦プレゼンター募集

MEDプレゼン2017では自薦プレゼンターを公募します。

自薦プレゼンターは午前のプレセッションでの登壇を基本としますが、午後のメインセッションでの登壇もあります(昨年度)。

チーム医療フォーラムのミッションである「参加する医療で、社会を良くする」に賛同し、活動する方であれば、職種や立場、性別、年齢、国籍など問いません。

医療関連以外の分野からの応募も大歓迎です。

昨年度は「21名」の方から応募を頂き、「6名」の登壇者を選出しました。登壇のみならず、応募をきっかけに、自らの活動を振り返り、これからの道を探る。さらに一歩を踏み出すきっかけになったという感想を多くいただいています。応募は何度でも、どなたでも受け付けます(これまでに登壇された方の再挑戦でも構いません)。多くのみなさまからの応募をお待ちしています。

※自薦プレゼンターに登壇決定した方はMEDプレゼン2016への参加登録が必要です。

※今年度もリクルート メディカル キャリアアワード の選考を予定しています。

昨年(2016年)の様子はこちら>>第2回リクルート メディカル キャリアアワード 発表から。

 

MEDプレゼン2017自薦プレゼンターの応募はこちらから

※2017年8月20(日)24時まで受け付けます。

>>MEDプレゼン2017自薦プレゼンター応募登録フォーム

 

自薦エントリー

 MED プレゼン2017 概要

期日
  • 2017年9月24日(日)
時間
  • 10:30〜17:00
  • 1stセッション 10:30~11:30
  • 2ndセッション 13:00~17:00
  • 懇親会 17:30~19:30
  • 受付 9:30~
場所
  • 日本科学未来館 未来館ホール
  • 東京都江東区青海2-3-6
  • 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
  • 無料巡回バス「日本科学未来館」下車
  • ※ 臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」(11:00より20:00の間、17分~20分間隔で運行)

参加費

【事前登録】

チーム医療フォーラムサポーターの方同時登録を含む

事前参加 懇親会
3,000  ¥3,000

一般参加の方

事前参加 懇親会
5,000  ¥4,000

【当日参加】

参加費 懇親会
6,000  ¥4,000
主催
  • 一般社団法人 チーム医療フォーラム
賛助・展示協力企業
  • 株式会社クリニコ
  • 株式会社リクルートメディカルキャリア

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