詳細を見る MED プレゼン2018@仙台
MEDプレゼン2018@ぐんま

 MEDプレゼン2018@ ぐんまの開催が決定しました!

 

MEDプレゼン2018@ ぐんまを、2018年513日(日)に、群馬会館2階ホールにて開催します。

記念すべきぐんま初のMEDプレゼン開催となって昨年の第1回から、

さらにパワーアップした第2回目の開催となるMEDプレゼン2018@ぐんまにご注目ください。

先着200名の事前参加登録を開始しました。

お早めにどうぞ!

MED プレゼン2018 @ ぐんま プレゼンター

安部啓介

安部啓介

(株)ケーズメディカル 代表取締役/超音波検査士・イノベーター・MOT(技術経営)

劇場版「チョウオンパ」
〜Season3:This Magic Moment〜

超音波画像診断装置は、簡便かつ短時間で非常に多くの情報をリアルタイムに獲得できます。近年、画像処理演算能力が加速的に向上し、わかりやすく便利な診断ツールへと日々進化をし続けています。一方で得られる画像理解の難しさ、超音波探触子の扱いがデリケートであることなどから、依然として「超音波は難しい」というイメージが先行しているのも事実です。これでは、どんなに素晴らしいツールであったとしても、被検者や周囲に伝えられない負のスパイラルに陥ってしまい埋もれてしまう可能性があります。これからの検者側はマジョリティーとして装置の進歩に付和雷同するのではなく、イノベーターとして常に新技術の取り込みと試行・発信をし続けて行かねばならないと強く考えています。超音波ができることとVR(仮想現実)などといった新技術の融合・新結合創造への取り組みを紹介し、驚きと感動の「チョウオンパ」を魅せ、魔法をかけます!

郡 隆之

郡 隆之

利根中央病院 外科/日本遠隔医療学会 理事

「Telemedicineが医療を変える!〜Hospital in your pocket〜」

遠隔医療は、IT技術を駆使して離れたところから医療を提供する技術です。遠隔医療が日本で産声を上げて50年近く経ちましたが、学術活動が始まってまだ22年ばかりの新しい医療です。IT技術の進歩によって、50年前ウルトラ警備隊が使っていた腕時計型のテレビ電話も夢物語ではなくなり、今ではスマホアプリで普通に使われています。そして遂に2018年オンライン診療が保険収載されました。

日本の医師の地域偏在による地方の医療過疎化は深刻です。そこに住む住民もまた勤務する医師にとっても負担は大きくなるばかり… 遠隔医療はこの問題に対して解決策を提供することができるのです。私は2000年から遠隔医療の研究開発を行ってきました。当時は非常に高額な通信機器と専用回線が必要でしたが、いつか汎用の民生品で遠隔医療を提供できる日が来ると信じて開発を進めてきました。「ポケットに病院を」ついにその時がやってきました。

日原美穂

日原 美穂

イーティングハビット支援会代表/特別養護老人ホームさくら苑 管理栄養士

「本当は不安でした」~食事介助教育が介護のプロを生む~

研修や講演で周りを見渡すと、中堅以上の専門職が目立つ。若い現場の人間が少ない。なぜだろう。それは、現場により密接に関わる人ほど現場に穴をあける事ができず学びの場に足を運ぶ事ができないから。摂食嚥下が注目される昨今、介護現場での食事介助スキルや「食べる事」「食べる機能に関するアナトミー」の知識が求められている。現場に食べる事に関する学びの機会を提供したいと思い活動を始めて2年。老人福祉施設5件、介護職員250人に行ったアンケート結果は驚くものだった。「本当は怖いと思いながら食事介助を行っている」「食事介助について勉強した事がない」と回答した人は全体の8割。みな迷いながら、葛藤しながら食事介助を行っていた。管理栄養士に何ができるだろう。考えた結果、知り得る知識と経験をもとに食事介助研修をスタート。食べる機能と老化について、食事介助の方法と症例について、実際に自分が食事介助を受ける体験をしてもらう事から始めた。すると、研修後のアンケート結果に大きな変化が…。

 

井上 拓民

井上 拓民

㈱折り鶴 代表取締役

「折り鶴のBranding 〜みんなをもっとゲンキにする!〜」

折り鶴は、100年企業として「お客さま第一主義」を掲げ、地域の健康に貢献してまいりました。そして時代背景とともに薬局の形態を進化させ、地域の新しいニーズに応える薬局のカ・タ・チを創ってきました。

これからの日本は、世界にも類を見ないスピードで少子高齢化・人生100年という時代に突入していきます。それらが起こす問題から地域の人を守るために、視点を変え業界の当たり前に囚われず、次世代モデルの薬局創りに挑戦します。

“みんなをもっとゲンキにする” は、私たちの信念の言葉です。地域の人への想いが、私たちの力となり行動となります。

昨日までのアンティパスト探し 明日はきっと最高の始まり

折り鶴という名のブランディング ワクワクはいつもココから!

 

吉野浩一

吉野 浩一

東京歯科大学衛生学講座 客員准教授

「歯のパーセンタイル曲線から考える口腔を健康に保つために大事なこと」

一生涯にわたり自分の歯で咬むには、80歳で20本歯が残存していることが一つの目安である。そのため、約30年前から厚生労働省や歯科医師会を中心に8020運動が推進されてきた。直近の歯科疾患実態調査では、80歳の約半数の人が8020を達成している。しかし、歯のパーセンタイル曲線をみると、高齢者では歯の数に大きな個人差が出ている。歯のパーセンタイル曲線とは、自分の年齢と歯の数から、同年齢での自分の位置が把握できるとともに、今後の推移をある程度予測できる図である。歯のパーセンタイル曲線から言えることは、増齢と共に歯を失いやすくなることと、歯を失うとさらに失いやすくなることである。今回のプレゼンでは、年齢と歯の数の実態を認識していただくと共に歯を残すうえでの大事なことを紹介したい。

飯塚 宏明

飯塚 宏明

Good Line/飯塚歯科 院長

「穴があったら掘って埋めるのは歯科医の仕事じゃない」

みなさんが大嫌いな歯医者に行く原因は、虫歯と歯周病だと思っていませんか? それ以外何があるかって? 歯が痛いのに原因が歯にない?

じゃなに 力 力って何?

全く虫歯がないのに痛かったり、昨日まで全く痛くなかったのが急に痛くなったり、歯医者に行っても、レントゲン撮っても、何もないですね。取りあえず痛み止め出しておきますね… だと良いけれど、取りあえず削っておきますとか、取りあえず神経とりましょう… だと大変ですね。

じゃあ何で急に力が加わったのでしょうか。歯なんて頭の骨にぶら下がっている最後の骨です。その頭を支えている骨格系のどこかがズレると、あっという間に当たる位置が変わってきてしまいます。その結果、歯は今までと全く違う位置で当たってきます。それによって痛みを誘発してきます。

じゃあ何で骨格にズレが生じてくるのでしょうか。なんといっても姿勢の悪さ。皆さんは今どのような姿勢で座っていますか? どんな格好で画面を覗き込んでいますか? どんな格好で立っていますか?

今回は歯を通して全身の健康について考えてみたいと思います。

亀井倫子

亀井 倫子

三鷹の嚥下と栄養を考える会 代表/歯科医師

「kaigoスナックが、日本を救う! 〜ゆるく楽しい学びのススメ〜」

私は普段は歯科医師として、在宅や施設での歯科診療や摂食嚥下障害(噛む・飲み込む機能の低下)の方の検査診断・リハビリなどを行っています。当事者や介護者に出会う中で、嚥下機能の低下や低栄養にどう対処するかなど「食べること」についての情報は、自分が思っていた以上に、必要としている人に届きにくいという現実を知りました。

最初は「支えたい」「伝えたい」という視点で勉強会などもやっていましたが、どうもしっくりこないというか、参加者と自分との間にいつも境界線を感じていました。「支える・支えられるじゃなく、一緒に楽しみたい!」そんな中で生まれたのが、街の飲食店などで介護食(嚥下調整食)やとろみつきのお酒の体験を提供しながら、医療従事者がホステスになって嚥下と栄養についての情報提供をする、という前代未聞の学びの場「kaigoスナック」でした。

「人間、最後に残る欲望は“食とエロ”」を合言葉に(笑)、「医療職たるもの、患者さんや介護者さんとお酒を酌み交わしてこそ一人前!」みたいな価値観で(笑)、あなたの街にこんなスナックが一夜限りでも開店したらそれが日本中に増えていったとしたらゆるく楽しく面白おかしく学びながら、日本は元気になっていくと思います!kaigoスナックが、日本を救う!

※ kaigoスナック® ぐんま模擬店をオープン!(1階大理石広間・ブレイクタイム)

 

塩崎良子

塩崎良子

TOKIMEKU JAPAN 代表取締役社長

人生の最後まで、「病人らしく」より「自分らしく」

私たちの会社は、患者さん、医療者、ケアギバー、高齢者の方たちへ、ちょっとしたトキメクような時間をお届けする会社です。例えば、患者さんが使うケア用品や介護用品。病人らしくより、自分らしくいられる、もっとお洒落なケア介護用品があってもいいと思いませんか? 例えば病院の中に、暗い気持ちをちょっと楽しくする空間があってもいいと思いませんか?

病気になる、事故にあう、災害にあう… 人生は時に、不条理で不平等なものです。突然の不幸は、自分らしく生きることを困難なものにしてしまいます。人生における小さな『トキメキ』を積み重ねること。例え命の期限が決まっていたとしても、最後まで『自分らしく』生きること。私たちはそれが『幸せに生きること』だと提案します。私たちは “センスと感性”、そして “本気の想い” を武器に、医療、介護の世界に新しい彩をスパイスします!

 

萬田 緑平

萬田 緑平

緩和ケア萬田診療所 院長

「最期まで目一杯生きる」

病気は老化の段階に名前を付けたものに過ぎない

罹患するのではなく老化だ

誰でも歳をとるから必ず臓器が老化して いつか使いものにならなくなる

心筋梗塞も脳卒中も癌も急にならない。ゆっくりなる。気がつかないだけ。

急にくるもの 知らないものは怖い辛い  知っていればさほど辛くない怖くない

病気は急に来ない 必ず来ることだから考えたい

大抵の医療、治療は延命治療 命を先送りにする手段

それが大切かどうかはその人の人生観 死生観次第

本人が望めば必要な治療

望まないと辛い延命治療 死なないように、出来るだけの事を、、

これ以上先送りに出来ませんでした 残念です

日本では人生は失敗に終わる事が約束されている

私は失敗の手伝いはもう嫌だ

人生を死から逆算して上手に生きて 人生「成功」に終わって欲しい その手伝いをする

勿論、自分の人生も「成功」で終わらせたい

谷内田 修

谷内田 修

前橋市役所政策部 未来の芽創造課 課長

「あなたはどう“めぶく”か」

今、前橋市は混沌の中、新しい価値観、民間連携で全国の注目を浴びている。グリーンドーム前橋に4,000人が集まった前橋ビジョン「めぶく。〜Where good things grow(良いものが育つ街)」の発表会、日本でも世界でも類の無いまちづくり支援団体「太陽の会」の創設、岡本太郎の芸術作品「太陽の鐘」の誘致、東大、帝国データバンク、三菱総合研究所、三井住友銀行等との共同研究等々、新しい価値観によるチャレンジが動いている。
皆さんの実感のとおり、現実は厳しく、人口、産業、中心市街地のいずれも地盤沈下しており、坂道を下っているこの新しい時代に必要なのは、「地方創生」であり、「地域経営」をキーワードとしたまちづくりである。街の方向性であるビジョン、考え方を共有し、市民、企業、団体、行政、それぞれが「他人ごと」でなく「自分ごと」として自主的自律的に連携して、善き街を一緒につくること、そして行政はそんな新しい価値観で挑戦する人やコトを支えることが必要だと考えている。
「あなたはどう“めぶく”か」

 

岩元 美智彦

岩元 美智彦

日本環境設計㈱ 代表取締役会長

「みんな参加型の循環型社会のイノベーション」

歳の差16歳の男2人が資本金120万円を元手に立ち上げたベンチャー企業、日本環境設計。2007年の創業から11年目を迎え、創業当時は想像もしなかった事業に展開を図ろうとする今、人との出会いや時代の流れが、会社や自らの挑戦にどのように影響をしてきたかを語ります。

創業当時の苦労から、日本有数の企業を束ねて衣料品や繊維製品、プラスチック製品を回収し、バイオ燃料や原料に再資源化するプロジェクトを成功させるまで。そして、いままさに、世界のアパレル業界に対してもインパクトを与えることができる新しい事業の展望についてお話しします。

リサイクルが特別な行動ではなく、ライフスタイルの一部となる循環型社会の未来について、ドキドキわくわくの講演をいたします。

 

鼎談

この先10年も 〜超高齢社会をいく〜

MC:古仙芳樹 チーム前橋/フルセン歯科 院長

秋山和宏

秋山和宏

チーム医療フォーラム代表理事

 「人生ラスト10年問題」

 

田中志子

田中志子

医療法人大誠会 内田病院 理事長

「歩いていく道は皆同じ」

 

岡田克之

岡田 克之

桐生厚生総合病院 皮膚科

「元気に食べてますか?」

 

チーム前橋MED プレゼン2018 @ ぐんま チーム前橋

岡田克之

桐生厚生総合病院 皮膚科

 

古仙芳樹

フルセン歯科 院長

 

清水麻理子

厚誠会歯科 海老名

 

MED プレゼン2018 @ ぐんま 概要

期日
  • 2018年5月13日(日)
時間
  • 10:30〜16:30
  • After Party(懇親会) 17:00~19:00 1階大理石広間
  • 受付 9:30~
プログラム
  • 9:30:受付開始
  • 10:30:プロローグ(チーム前橋:岡田 克之 Keynote:一緒にことば聴きませんか? part2、
    清水 麻理子Prologue:紡がれるMEDプレゼン)
  • 10:50:セッションA(安部 啓介・郡 隆之・日原 美穂・井上 拓民)
  • 12:00:昼食
  • 13:00:鼎談(秋山 和宏・田中 志子・岡田 克之・MC 古仙 芳樹)
  • 13:20:セッションB(吉野 浩一・飯塚 宏明・亀井 倫子)
  • 14:20:ブレイクタイム(企業展示、kaigoスナック® ぐんま模擬店オープン!)
  • 15:20:セッションC(塩崎 良子・萬田 緑平・谷内田 修・岩元 美智彦)
  • 17:00-19:00:懇親会(1階大理石広間・群馬會舘食堂よりケータリング)
場所
  • 群馬会館
  • 前橋市大手町二丁目1番1号
  • tel:027-226-4850
  • 電車・バス
    JR両毛線前橋駅下車、バス約6分「県庁前」(JR北口バス乗り場:乗車バスはバス総合案内所でお尋ね下さい)

参加費

【事前登録】 ¥3,000

【当日参加】 ¥4,000 

【懇 親 会】 ¥6,000 (飲み放題・先着80名)

昼食について
  • 1階の広間でお弁当の昼食をとって頂けます。
    大理石をふんだんに使用した広間

    大理石をふんだんに使用した1階広間

  • 事前にお申込み頂ければ登利平の鳥めし弁当を事務局でご用意いたします(800円、お茶付き)

    登利平のとり飯

主催
  • チーム前橋 (岡田克之/古仙芳樹/清水麻理子)
  • 一般社団法人 チーム医療フォーラム
後援 エフエム群馬、群馬経済新聞社、群馬テレビ、上毛新聞社、前橋市、まえばしCITYエフエム(五十音順)
協賛企業 アザレ北関東販売桐生相生サロン、明治、アボットジャパン、持田ヘルスケア、シーエムエス、光工芸、日本kaigoスナック協会

 

事前参加登録はこちらからどうぞ!





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MEDプレゼン2018@ぐんまへの参加

懇親会(17:00~19:00 1階広間・群馬会館食堂ケータリング・飲み放題) (必須)
懇親会に参加する懇親会に参加しない

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昼食(鳥めし弁当+お茶付き)
お弁当を事前注文する(800円)

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