皆さんは歯医者好きですか?
嫌いでもちゃんと歯医者さんに通っていますか?
そこからお話はスタートいたします
2013年の統計です
日本人成人の90%が何んらかの口腔疾患にかかっています
では日本人の歯科受診率は
どのくらいでしょうか?
8.3%
日本人1億3千万人の内1億1千万人以上の人が
何んらかの口腔疾患にかかっており
実際に治療に通っているのは1千万人
じゃあ残りは
1億人の日本人は治療が必要にもかかわらず
歯医者にかかっていません
なぜでしょう
歯医者は痛くなったら行くところ
右が痛くなったら左で噛んで
左も痛くなったら前歯で噛んで
痛みが治まれば行かなくて良かったと思えるところ
長い間の歯科医と歯科医療業界の傲慢と無教養が
この数字を築き上げて来たと思います
ご存知の通り口腔内の疾患を放置すると
心疾患 脳血管疾患は2倍
糖尿病は2〜4倍
早産低体重児の可能性は7倍にも上がります
また老人の死亡原因の3位は肺炎
これは口腔内に繁殖するカビ カンジダ菌の上に
肺炎球菌やインンフルエンザ菌が繁殖し
医療現場で最後の命を救おうとする気道挿管の際
口腔内に繁殖する肺炎球菌を押しこんでしまい
救えたはずの命を2次感染で失っています
なんてもったいない!
じゃあどおしましょうか?
花王やサンンスター ライオンなど
メーカーに頼んで啓蒙活動してもらいましょうか?
政治献金で有名になった日本歯科医師会に頼んで
制度を変えてもらいましょうか?
スウェーデンのように国が動いて
予防に行かない人は罰金を徴収しましょうか?
どれも現実感がないかと思います
じゃあどおしましょう
飯塚歯科ではホワイトニングを勧めています
ホワイトニング?
芸能人じゃないのに?
歯の色なんて
おやじだし
じつはホワイトニングは20〜30代の女性の為に
ある訳ではありません
20〜80代の男女全ての人がターゲッットとなって来ます
痛くて痛くてしょうがなく行きたくない歯医者に行く人
8.3%がターゲッットでなく
自分は健康でキレイになりたい人
さらに健康になりたい人を
ターゲッットとしています
最初にも述べました通り
日本人の90%の何らかの口腔疾患を持っています
この人たちのうち81.3%は自分は痛くないから歯医者と関係ないんんだと思っています
この潜在的な有病者たちに早めに来てもらい
治療でなく予防の時点で気付いてもらう
歯が白くなったら今度はきれいなピンクの歯肉ね
と言って歯周病が未病のうちに病気の目を
摘み取ることができれば
日本人の健康寿命を後2歳伸ばすことが
できるのではないでしょうか?
実際に飯塚歯科で行っているプライマリーケアーの
入り口としてのホワイトニング付いてお話ししたいと思います
イヤイヤ行くところから
キレイで健康になりに行くところへ
歯医者は変わらなくてはいけないのではないでしょうか