栄養士・管理栄養士として総合病院・精神科病院、有床クリニックを経て現在、社会保険­大宮総合病院に勤務。身内の癌による死を経験し、重い病が治癒する人と残念ながら治療­の甲斐がなく亡くなる人の違いについて、興味をもちました。そこで、私なりに行き着い­たのが、癒しの大切さです。いわゆる民間療法ではありますが、以下のことを学んだ少し­風変りな管理栄養士です。
*温泉療法: 温泉利用指導者資格取得 *玄米菜食(マクロビオティック): クシ・インターナショルスクール上級者終了 *アロマテラピー: アロマテラピーの学校 インストラクターコース・セラピストコース終了。今日のプレゼンで、病が治癒していく­ためには、治療だけではなく癒しも大切であること、そして何より医療従事者のみなさん­が、少しでも癒されるためのヒントをお伝えすることができたら嬉しく思います。