現在の患者さんの情報連携は、医療側が管理するという形でいろいろと模索されているがうまく行っていない。その人にとって、病気は人生の一側面。その情報はライフヒストリーの文脈の中でとらえ直す必要があると思います。
個人のデータは個人に持たせる、単純ですがこのあたりまえの事が出来ていない。ナラティブブックはパラダイムシフトを起こす。本当の意味での患者中心の医療はこれで初めて実現するだろう。