皆さん、思い出してみてください。

初めて白衣を着て「患者さん」にあったときのことを。

多くの医療職は初めて患者さんにあったのは学生時代の臨地実習・臨床実習でしょう。

 

医療職の多くは学生時代の臨地実習・臨床実習で臨床業務のイメージをつかむことが多いはずです。

しかし管理栄養士養成での臨床実習はたった80時間、2週間しかないのです。

給食関連の実習は40時間の給食の運営は必須ですが、給食経営管理の実習40時間は養成校によってないところもあります。

 

ハートランドしぎさん(以下:当院)でも臨床栄養学の臨地実習80時間を提供しています。

当院の臨床栄養学臨地実習はきついんです。私は実習生には「鬼」と言われることもあります。

恨まれることもあります。しかし将来本当に実習生達が医療関連の管理栄養士になったときに患者さんのアセスメントができるところまで当院で鍛え上げます。

たとえ鬼と言われても。