障害があっても子どもが子どもらしく、お友達と一緒に太陽の光をいっぱい浴びながら育ってほしい。 私たち障害のある子どもの母親、家族の願いです。 しかし重度の障害や医療的ケアが必要な子どもたちは、安全安静に過ごすことが中心となり、通園施設などの居場所はもちろん、遊びの場がとても少ないことをご存じでしょうか。 そこで「なければ理想の居場所を創ろう!」と日野市障害児サークルぞうさんの会の母たちが児童発達支援事業こどもでいさーびすにじいろを立ち上げました。 病院に務める管理栄養士だった私は一大決心して病院を退職。 障害のある娘を育てながら理想の子育てをみんなで考え実現しています。 子ども、家族、スタッフみんなで楽しみながら一緒に子育てする。 看護、介護というよりも「子育てを支える」ことを大切にしているにじいろのことを知ってください。 こんな場所が全国にたくさんできますように。 母の願いを込めてお話させていただきます。