誰もが願ってやまないカラダの健康に、実は歯科が関わっている。

しかし歯医者のほとんどが、「歯を削る・詰める・抜く・入れ歯・インプラント」に専念している。

歯を削るに至った背景や原因を見つけ、そこを治さない限りは治ったとはいえない。

口腔内は食習慣や免疫機能に影響されるため、3つの歯科疾患(虫歯・歯周病・悪いかみ合わせ)の病因論に基づき生活習慣指導を行い、正しい知識で予防する事が重要である。

歯科の実力とは、ゆりかごから墓場まで、人が生きることに大きく関わることである。

口腔が及ぼす全身との関わりは、生まれた時から生涯に渡り姿勢や呼吸、嚥下とストレスマネジメントに影響している。

患者と健康であることの価値の共有を行い、早期の段階で予防治療を行う。「疾病ありきの治療」から「未病」へのパラダイムシフトである。

本プレゼンでは、薬経済の医科・セールスの歯科医療から脱却し、真の医療へと近づく可能性を探る。