私は2年前、若年性のガンを宣告されました。
カラフルだったはずの私の人生が、その日から、白黒になりました。
辛い治療で毛が抜け、胸を失い、仕事を失い・・・そして”自分らしさ”を失い
『がん患者』という枠の中に迷い込み、毎日、死への恐怖と戦っていました。
しかし、ある時『毎日を人生最後の日のように生きる』という言葉に出会います。
命に限りがあると実感したからこそ、今この瞬間を輝いて生きられる。そう思いました。
自分の運命を少しずつ受け入れてみると私は『がん患者』という『枠』から少し飛び出せました。
すると、人生のもつ喜びや感動が、より鮮明になり、疾患前よりも、本当の自分らしさを手に入れました。
私たちは、あらゆる『枠』のなかで生きています。 『年齢』『肩書き』『容姿』『人種』・・・・・
時として、その『枠』が、自分らしく生きることの妨げになっているかもしれません。
人生の全ての出来事に勇気をもって「YES」で答えてみる。今ある『枠』から少し飛び出してみる。
世界中の逆境を抱える人たちが、何かの『枠』にとらわれることなく、与えられた環境でその人らしく輝けるように!

そんなメッセージが世界中に広がるビジネスを展開しようと7月に会社を立ち上げました。