最近の全国的な人口減少により、消滅地域という言葉を耳にします。我が地元大槌町も例にもれず、震災前の人口が15,277人でしたが1,233人の犠牲者と、他の地域への移住などを含め現在までにおおよそ3,000人が減少しました。震災直後は、自治体の様々な機能の破綻と急激な人口減少を目の当たりにし、自分自身に出来ることは何かを考え長年医療業界で培ってきた経験と地元での人脈を活用し、会社ぐるみで活動をしてきました。町の存続のためにも、人々が健康でいる必要があり、そのサポートをしていくことが我々の大きな役割であると感じています。「地域における健康コーディネーター」を目標に、今後も邁進してまいります。