「病院に夢と魔法をとどけ、自分らしい選択をテクノロジーでサポートする。」

白塗りの壁、なんとなく閉塞的といった暗いイメージが強い病院に、デジタルアートという「魔法」を届けることで、笑顔を届けたいという願いから始まったデジタルホスピタルアート。

ホスピタルアートとは、医療環境にアートを取り入れ、快適な療養環境を作ること、自身の病気を前向きに受け止めることができるようにすることを目的としている。

その考えをベースにデジタルアートと看護の視点を融合。

身体可動性に合わせ、デバイスを選択、開発することで、誰もが自由に意思を疎通し、選択が当たり前にできる未来の姿である「夢」を示唆する。

筋力が衰えた方は目線で操作する。四肢の欠損があれば筋電を使用する。残存機能を最大限生かす方法をサポートすることで、退院後の生活に向け、前向きに取り組むことができ、在宅生活でも豊かな生活を送ることができる。

最期まで自分らしく生きるための表現、選択をテクノロジーでサポートする。

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