MEDプレゼンてなんなんだろう…。
「新しくて楽しいことをするからぜひ参加してよ」と、わけも分からず誘われるままに初めて参加したのが「2013群馬MEDプレゼン」
なるほど、外国の人みたいにかっこよく身振り手振りを加えてステージを自由自在に歩き回る斬新なプレゼンテーションの数々。これまでの自分の講演イメージがガラッと変わりました。さらに東京科学未来館で行われた2013MEDプレゼンに参加して感動しました。参加した日の私が秋山先生に送ったメッセージには「綿密な『聴く人』のための『話す人』のプレゼン!!!!」と、感激のほどが書いてあります。その後無意識のうちに演台をとび出てステージを歩いたり身振りを入れる講演が増えていましたが畏れ多くも今年はプレゼンターとして参加しないかとお声をかけていただきました。で、あれば私の日常を皆さんにお知らせしたい。
生まれ故郷が好きで好きでたまらない。少子高齢化が進んでもそこを限界集落にしたくない。いつまでも若い人がそこで働くことができるまちを作りたい。若い人がたくさんいるから高齢者が安心して歳を取れるまちづくり、そして高齢者が元気でいるから介護や経済負担の心配なく若い人が安心して暮らすことができる、そんなまちを作りたいということをお話ししたいと思います。高齢者を診る慢性期医療の視点から見える夢のまちづくりを語らせてください。
きっと緊張してしまうと思いますが、私も「あの」プレゼンにチャレンジしてみます!