昨年、薬学生だった私はご縁あって秋山和宏先生にお会いし、「MEDプレゼン2013」に初めて参加しました。その時の感想は、『こんなにも面白くて熱い医療者の方々が現場にたくさんいるのか!』。医療を、社会を、良くしようと様々な取り組みをされている皆さんの熱いプレゼンに、強く衝撃を受け興奮したことを覚えています。でもまさか、1年後に自分がその舞台に立つことができるなんて思ってもみませんでした。
とても緊張するのですが、せっかく頂いたこの貴重な機会を活かし、学生から薬剤師になった1年目の自分が思うありのままを皆さんにお伝えしたいと思います。学生の時に考えていたことと、実際に医療の現場に足を踏み入れてみて考え始めたこと。共通するもののもあれば、変化したものも。そして、そんな自分がこれからやりたいと思うこと。
先輩方からすれば甘い視点だらけなのだと思います。だけど、だからこそ、今自分が抱えている思いをまっすぐに皆さんとぶつけ合いたいなと思っています。よろしくお願いします!